最近、ソフトテニス用ラケットの張り替え依頼が増えてきましたので、久しぶりにアップすることにしました(^^)
ソフトテニスはガットの張り方についてあまり情報がないため、基本的には硬式と同じ張り方を採用しているのかなと推測するわけですが、実はゴーセンが提唱するソフトテニス専用の張り方というのがあります。
それがS張りとV張りという張り方です。おそらく、ストローカーのSとボレーヤーのVの頭文字からとった名前だと思いますが、その名の通り、ストローカー向けのS張り、ボレーヤー向けのV張りということになっています。
今回のご依頼は、ソフトテニスを始めたばかりであまりよくわからないということで、とりあえずS張りを選択することになりました。
ガット張り替え概要
| ラケット | ヨネックス AIRIDE | |
|---|---|---|
| ガット | メイン(縦) | ゴーセン ガムゾーン 1.27 |
| クロス(横) | 〃 | |
| テンション | メイン(縦) | 27 |
| クロス(横) | 27 | |
| 張り方 | S張り | |
| 時間 | 0:47 | |
ガットインプレ
今回張り替えるガットの性能や打感を確認したいという方はこちらのリンクから検索してみてください。
ガット購入
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張り替え開始
張り替え開始です。ご覧の通りアナログストリングマシンですが、ソフトテニスラケットも硬式ラケットと変わらず張り替えることができます(^^)


S張りは2本張りとなりますでの、メインを張ったら一旦タイオフします。
張り替え終盤
ここからがS張りの特徴です。ラケットの中央からクロスを張っていきます。ちなみにV張りはその逆です。


中央からまず下側を張り、そのあとに残りの上側を張る流れになります。
ガット張りの特徴として、後半に張るにれて仕上がりが固くなる(緩みづらくなる)というのがあります。ゴーセンによると、この特徴を利用してラケットの中央からやや上側を固くすることで、ストローク時にボールをしっかり叩けるようにしているとのことです。
張り替え完了

完了です。
ソフトテニスはテンションが20~30程度ということで、硬式よりもスイスイ進めることができるので助かりますw
前回の感想
依頼人”Kさん”
管理人”だっち”







